栃尾城跡の駐車場は、そこに存在した!!

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栃尾城跡の謎再び…
我々探検隊(隊員:BSO・1名)は、1ヶ月前、栃尾城跡に何気なく行こうと思い、近くの駐車場に行こうとして、断念をしてしまった事があり、
今回再び、この謎を解くべく、栃尾城跡へと向かった。
参考:前回の日記

今回の目的は、そう…

この栃尾城跡のふざけた駐車場は、存在するのか!?

メインは、この一点のみである。
あとは、私の運動不足解消と、暇つぶし>マテ

今回は、上記地図の左上にある、市営駐車場に車を止め、諏訪神社の裏手から登るコースを取った。
ちなみに、この市営駐車場は、30分50円と、リーズナブルであるが、しっかりと管理しているオヤジがいたりする。
で、止まっている車は、私の車を含めて3台しかなかった。>80台ぐらいは止められると思われる
きっと、このオヤジの人件費で、赤字だろ(笑)
市営なので、きっと栃尾市が負担することになるのだろうが、完全に無人化した方が、良いんじゃないのか?(^_^;)
それとも、何かイベントがあると、満車になるのだろうか?
どうでもいい心配をしつつ、我々探検隊は、最初の目的地、諏訪神社へと向かった。

ここで驚愕の事実が、我々探検隊(隊員:BSO・1名)を襲った!!

デジカメのメモリ128MBを、持ってくるの忘れた!(ずぎゃーーん

かろうじて、カメラに入れっぱなしであった、16MBという、少ない容量で、泣く泣くやりくりすることに決定。
既に、ダメさ加減が漂っている、探検隊(隊員:BSO・1名)であった。

そして、我々探検隊(隊員:BSO・1名>もういいって)は、諏訪神社に到着。
かなり寂しいところである。
裏手に案内図を発見した。

ちなみに、栃尾城と言っても、建物が残っていたりはしない。
知らないで来ると、「本当に何もない」で、終わってしまうので、注意が必要である。
ここら辺は、歴史の勉強をしてから来ると面白いだろう。
残念ながら、私は、城マニアでも、歴史マニアでもないので、すっ飛ばすことにする(笑)ぉぃ
きっと、城マニアなら、「ニヤリ」とするのだろうが(笑)(^_^;)

登り初めて10分。
激しく汗をかき、ぜぇぜぇ言いながら登っているBSOの姿があった(ォ
忘れていたが、ここは城跡である。
そう簡単に攻め込まれては、役に立たないのである。
さすが、昔の人は、よく考えている‥‥‥。
急な上り階段を上がりながら、そう思ったBSOであった・・・>でも、タダの運動不足も含まれています(笑)ぉぃ

そして、二の丸に辿り着いた我々探検隊(1名)は、目を疑った!!

そう、我々が前回、通った道が見えていたのである!!

写真で見るとおわかりだろう。
あの先は、車1台分の幅しかないのである。
では、やはり、この下には、本当に駐車場が存在するのか!?

焦る気持ちを抑えつつ、我々は、本丸へと向かった。

227.7mを、登り切ったぞ!ヽ(`Д´)ノうおーーーー!!!>マテ

この時点で、既に我々探検隊の体力は、無くなっていた>弱っ!
だが、それだけ険しいのである。
確かに、こんなところに籠城されたら、なかなか落とせないであろう。
今なら、飛行機でやって来て、爆弾の1発でも落とせば、終わりだろうが。

しばらく、我々は、本丸から栃尾市内を望んだ。
見ろ!人がゴミのy(バキッ!


そして、我々は、いよいよ、この裏手にある坂を下りはじめた。
あの地図が正しいとすれば、この先に、幻の駐車場が存在するはずである。
かなりの急な、坂(階段)である。

5分ほど下ったであろうか、我々は驚愕の光景を目にした!!

池の中で泳ぐ鯉!!

なぜ、こんなところに、鯉が!
誰かが管理しているということか?

そしてその先に!!!

駐車場が本当に、存在していた!!

しかも、誰か止めている!!!


あの地図の駐車場は、本当に存在していたのである!!!!>しかも、無駄に広い
しかし、こんな道を、あのショボイ地図を信じて、来る人がいようは、思ってもみなかった…。
地元の人なのであろうか?

そして、我々探検隊は思った…。

こんな道を信じて、登ってくるヤツは、そうそういない‥‥と。

 

・・・地元の人は、なに、分かり切ったこと書いてんだよ(プ
っと、笑って結構です(笑)(^_^;)ぉぃ


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