そうだ!ダムに行こう!(田子倉ダム編)

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我々探検隊(隊員:BSO・1名)は、奥只見ダムに続いて、田子倉ダムに行くことにした。
理由は、まぁ取り敢えず、ドライブがてら見たかった(笑)ぉぃ

田子倉ダムは、総貯水量、現在第2位(1位は、奥只見ダム)、発電量も、現在2位(1位は、奥只見ダム)のダムである。
発電量に関しては、奥只見ダムが施設を増設したので、2位になってしまったが、それまでは1位のダムである。

行きは、栃尾経由R290〜R252と無難なルートを通ることにした。
サクサクと進んでいったのだが、R290に入ると一転。
中越地震の爪痕がまだあちこちで残っていて、片側交互通行が多数。
道が半分削られていたり、土砂で埋まっているせいで、道が半分無くなっているのだ!
以前のように、本当に元に戻るには、まだまだ何年もかかりそうだ。
というか、そのせいで、カーナビが道を外れたりして、いまいち役に立っていない気がした。
なんとかしてくれ(笑)>富士通テン


そんなこんなで、ようやく、第一チェックポイントの、道の駅「いりひろせ」に到着。

鏡ヶ池の風景

道の駅の脇にある池からの風景。
紅葉を見るだけなら、ここからでも十分というか、既に葉が落ちていたりして(^_^;)
正直、田子倉ダムに行ったら、はげ山しかなかったら、どうしよう・・・そう思わせるくらいである。

そして、鏡ヶ池公園の案内図を見て、驚くべき事実を目の当たりにした!

一風、どこも変わったところがないように見えるが・・・。

 

マイナスイオン浴!

 

心霊スポット!!!

 

池の妖精達!!!!

 

マイナスイオンの効果は、科学的に、いまいち証明されていないのだが・・・。
あと、心霊スポットを売りにしているのも凄いが、「うなぎ」やら「ブラックバス」を妖精扱いするのは、いかがなものか?(笑)

思わず、心霊スポットに行って、心霊写真が撮れないか、シャッターを切ってみたかったが、今回はやめておいた。
まだ呪われたくない(笑)ぉぃ

少し休憩を取った後、R252を進み、田子倉ダムへ・・・。
実は、R252が、かなりの峠道で、テンポ良く進むとかなり楽しい。
道にブラックマークがあったりするので、きっと走り屋も現れるのだろう。
でも、暴走行為はいくない。

しばらく進むと、CR-Vがちんたらゆるりと走っていたので、合わせることにした。
途中、ふとCR-Vが止まる仕草を見せたので、道を譲るのかな?と思ったら、色々と車が止まっていた。
はて?と思い、横を見たら絶景が。
絶景ポイントか!(笑)>場所的には、この辺だったと思う
私も便乗して、広くなっている部分に車を止めて、写真撮影(笑)

葉が落ちてしまっている木が多いけど、それでもまだ綺麗でした。
映っている湖は、「田子倉湖」。この先に、この前行った、奥只見ダムがある。
(その手前に、「大鳥ダム」があるんだけどね(^_^;))

絶景ポイントを後にし、少し進むと、「田子倉駅」登場!
にわか鉄ちゃんになり、撮影してみることに(笑)

田子倉駅だ・・・間違いない。

粗末な小屋に見えるが・・・。

ちなみに、山に雪がうっすらと積もっているのが分かりますでしょうか?
もう、そんな季節です(^_^;)

 

 

ちなみに、この駅で降りても、周りには、本気でなんにもない
ただ、途方に暮れるだけである。
12月〜4月まで運休って書いてあるが、脇を走っている国道252号線が、5月くらいまで、冬季通行止めになっているので、
4月頃間違って、ここで降りて、電車が無くなったら、死ねます(ォ
この辺、携帯も圏外です・・・>DoCoMo movaで確認
恐らく、この駅は、山菜採りに来た人が利用するのでしょうけど・・・。

 

そんなこんなで、やっと目的地の「田子倉ダム」に到着。

 

 

奥只見ダムと違って、ダム正面の写真を撮りたかったら、R252を下に降りて撮らないとダメなようです。
今ひとつ、愛が足りなかったので、今回は無し(笑)(^_^;)ぉぃ
あと、ダム湖の写真は、ちょうど太陽が出ていて、逆光になってしまって、良い写真が撮れなかった(^_^;)

この辺は、すぐ先にもダムが連発していて、本当にダムだらけである。

あとは、帰宅するだけなのだが、今来たR252を逆に行けば帰れるが、大回りしてR49経由で帰ることに。
カーナビに、別ルートを指定したら、ちゃんとR49ルートで帰るように指定されたので、カーナビの指示に従って、帰ることに。

ここに、1つの罠が待ち受けているとは知らずに・・・。


普通に、R252を走っていたところ、カーナビが左に曲がれと言ったのである。
ようは、R252を進まないで、R400を通って、ショートカットするルートである。

国道と聞くと、まぁ、普通に通れるだろう思われるが、明らかにきつい峠道。しかも、所々、車1台分のスペースしかない!(笑)
すみません、普通にR252を走った方が速いと思うのですが、そこんとこどうなのでしょうか?(笑)>富士通テン
まぁ、R418よりは酷くないだろう、そう思いつつ進む。

進んでみるとこれがまた、ターマックラリーみたいで楽しいのである。
車とはすれ違ったが2台だけ。
(運良く、広い部分で出くわしたので離合できたが、狭いところで鉢合わせしたら、どちらかがバック必須(笑))
車来ないでくれ・・・と、祈れば、結構楽しく運転できたり(^_^;)

 

ちなみに、こんな感じの道が続く・・・。

離合スペースに車を止めて、撮影。
国道400号線です(笑)

 

気をつけないといけないのが、カードレールなんて優しい物が存在しない箇所が多数なので、運転を誤ると、崖下に転がっていくハメに(笑)
ちなみに、携帯は圏外です。
思いっきり飛ばしたい、チャレンジャーな方は、どうぞ・・・って感じです(笑)

ただ、所々に集落(「部落」は、差別用語にされてしまっているらしい)が存在していて、ちゃんと人が住んでいるので、
ここは立派な国道なんだなと(^_^;)
時々思いだしたように、2車線になったり、R49近くまで来たら、バス停まであったし(笑)

しかし、こんな狭い道を、新潟ナンバーの車が走っていくんだから、何事かと思っただろうなぁ。
まぁ、結構楽しい道だったので、カーナビ、グッジョブ!って感じだったのですが、一般人にしてみれば、苦情モノだよな(笑)(^_^;)

で、R400とR49が合流して、あとはR49を走って帰ってきたのでした。

ダムの話が少ないじゃん!(笑)


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