津川町・狐の嫁入り(2004.5.3)

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津川町の「狐の嫁入り」を見に行ってきました>新潟日報の記事
なんか、祭野郎になりつつあるような気がしますが、気のせいでしょう(笑)
栃尾市の「ほだれ祭」に比べたら、かなりまっとうな祭です(笑)ぉぃ>いや、あちらもちゃんと意味はありますが(笑)

15時頃自宅を出発して、R49をひたすら走り、津川に着いたのが、16時15分頃。
もっと、道が混んでいるかと思っていたのですが、全然混んでいませんでした。
むしろ、安田付近で、サントピアワールドからの帰り客で、反対車線が渋滞してました(^_^;)
でもその後、少し混み始めていたので、ちょうど良かったのかもしれません。

あいにくの曇り空(この後、小雨が降った)で、良い景色が見られませんでしたが、こういうところに住むのも良いかもしれませんね。
自然に囲まれて、のどかです。まぁ、今の暮らしになれてしまっているので、本気で住むと、何かと不便そうですが(^_^;)
ちなみに、手前の川は、阿賀野川です。手前の板は、ボートを降ろすところです。
広いのと、この辺は流れが穏やかなので、ボートの練習にはもってこいの場所といったところでしょうか。

少し時間があったので、津川駅に行ったのですが、JRの職員さんまで、狐の化粧をしていました(笑)
ちなみに、警官も狐の化粧をしています。
町を挙げてのお祭りのようですね。こういうのも良いものです。
あと、狐の化粧の体験もできますので、観光客の中にも、狐さんがいっぱいいました(笑)(^_^;)

で、津川駅では、お祝いのお酒を振る舞っていました。
車で来た私は飲めませんでしたが(^_^;)

そのまま、津川駅から少し歩いたところの踏切まで行ってみました。
駅から近く、ちょうど良いポジションらしく、カメラマン(鉄っちゃん?)が、2名ほど、既に待機していました。
(その後、にわかカメラマンが増えた)
何を待機していたかというと…

 

SLキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

いまいちな写真ですけど、私も、にわかカメラマンなので、本業の人(笑)の邪魔にならないような位置にいたのと、
カメラを連写モードにするのを忘れていたため、これ1枚しか撮れませんでした(笑)(^_^;)ぉぃ
連写モードにしないと、次のシャッターを切れるようになるまで、2秒くらいかかるのですよ。
無情にも、通り過ぎてしまったのでした( ´Д⊂ヽ

10分程駅で停車するので(上りの通過待ち)、間近で激写。
やはり、車輪も大きいですし、迫力あります。オレ様満足(笑)ぉぃ

で、これ実は、JRの敷地内(えー
先客で写真を撮っている人が一人いたので、道を捜したら脇道があったという…。
近くに職員さんがいましたけど、怒られなかったので、既にサービス状態なのかも(^_^;)
あんまりあれだと、怒られるでしょうけど。
しかし、この後、私の真似をして、家族連れがぞろぞろ入ってきて、大騒ぎに(汗
子供ははしゃぐは、親も一緒にはしゃいでいるしで、なかなか写真が撮れませんでした( ´Д⊂ヽ

でも、SLを間近で見られて、満足(笑)
このまま帰ってもいいくらい(えー

そんなわけで、すっかり当初の目的を忘れてしまいそうでしたが、行列が始まるような時間になってきたので、そそくさと移動。
迷わず、見所マップ上の「4」に移動しました(笑)ぉぃ
子狐ワッショイ!子狐ワッショイ!>狐の嫁入りなのに、子狐目当てにすり替わっています
しかし、場所に着いたら、人、人、人!
それまでの、行列が通るであろう道には、そんなに人がいなかったのですが、「4」の場所に着いた途端に、凄い人だかりです。

「お母様…。日本という国には、ロリやショタがいっぱいいるようです」>それは違うと思います

そして、まだ行列到着まで、30分以上もあるというのに、身動きが取れない状態に…。
しかも、ベストポジションは、取れませんでした。ひょっとしたら2時間くらい前から、場所を取っていないとダメなような気がします。
それでも、なんとかなりそうな位置をキープし、しばらく待っていました。

行列キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
ここでは、仲人さんが、お嫁さんをお出迎えし、子狐さん達が、お祝いの踊りを踊ってくれます。
あまりの可愛らしさに、CMCの中の人が見たら、卒倒しそうです(えー
ちなみに、新潟日報の記事にも書いてありますけど、お嫁さんは小学校の先生。仲人狐さんは、校長先生だそうです。
(本当の結婚式は、来年の5月1日だそうで)

 

予想したとおり、写真写りが悪かったです( ´Д⊂ヽ
タダでさえ光量が足りないのに、ズーム使わないとダメだったので(汗

シャッタースピードを遅くしてみたところ…

3倍の速度で移動する、子狐さん達(笑)ぉぃ

明るくなりましたけど、今度は、子狐さん達のスピードに、ついて行けませんでした(^_^;)
は、速すぎて見えない!!!

仕方ないので、「白い彗星のコン(狐)」と、呼ぶことにしました(オレ認定)

そういえば、今更ながら、ISO感度上げてみれば良かったのか?と思ったり(汗
そこまで頭が回りませんでした(^_^;)
カメラマンじゃないので、許してください(笑)


子狐さん達の演技が終わると、また行列の再開です。
見所マップの「5」の位置に先回りして行列を待ちました。


一定の間隔を開けて、大名行列といった感じで練り歩きます。

お嫁さんです。
脇の黒子さんがライトを当てているおかげで、綺麗に撮れました(笑)(^_^;)
(実際の写真は、もっと綺麗に撮れています。これは、縮小してあるので)
手を、くりくりと動かし、狐の仕草(?)をしながら、歩いていきました。
でも、なんとなく猫のような・・・(^_^;)

この後、橋の向こうで待っている婿狐と合流し、見所マップ上のイベント会場に向かいます。
ここで、ちょっとした宴をやった後、対岸の鳥居に船で渡り消えていき、麒麟山に狐火が焚かれて終了しました。

カメラでは、どう頑張っても、タダの点にしか見えない狐火(笑)

本当は、山に沿っているのですが、これじゃ、タダの点ですね(^_^;)
実は、この点のうち、どれかが霊だったら面白いのですが>マテ

そんなわけで、お終いです。
イベント会場には、色々と屋台があったのですが、ヤフーBBの屋台は、ありませんでした(笑)>実は、真っ先に探してしまった
4万人も集まる祭に来ないで、マイナーな「ほだれ祭」に来るなんて、どうかしてます(笑)ぉぃ

「狐の嫁入り」ですが、全てのイベントを見ると、21時過ぎになりますので、電車で来た人は帰れなくなります>新津行きが、21:11最終
バスも同じです>高速バスは、行列すら見ることができない
なので、車で来ることが必須となりますが、あちこちに駐車場が用意されているので、困ることはないでしょう。
ただ、用意されている駐車場が、会場から結構離れているので、注意が必要です。
私が止めた、町民グランドは、会場から、20−30分かかりました。

来年には合併してしまうので、津川町としては、これで最後ですが、町を挙げての祭は、これからも続けて欲しいですね。
町の中が、狐だらけになっていたのは、なかなか楽しかったので(笑)


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